三井不動産株式会社のS&E総合研究所様と協業し、Apple Vision Proを活用した社内向け体験会を実施いたしました。実施背景三井不動産S&E総合研究所では、様々なまちづくり関連施設の現地視察を行い、その様子を社内に共有することで、社員の創造力の発揮や設計への反映など、実務に活かすことを目的としています。今回、視察内容をよりリアルに伝える手段として、Apple Vision Proによる空間映像体験を企画。2024年の体験会に続き、撮影手法・体験規模ともに大幅にスケールアップした形で実施しました。撮影についてBlackmagicの16K対応カメラ(Blackmagic URSA Cine Immersive)およびInsta360による360度カメラを使用し、三井不動産様の最新物件や季節イベント、工事中の現場風景などを中心に、6カ所の撮影を行いました。16Kの超高解像度で撮影することにより、Apple Vision Proの高精細ディスプレイを最大限に活かした、現地にいるかのような臨場感ある映像体験を実現しました。体験会の概要開催回数: 合計8日程参加人数: 100名以上参加部署: 三井不動産グループの社員体験会では、撮影した空間映像をApple Vision Proで再生し、参加者に各物件の空間をリアルに体感いただきました。iPadによるリモコンを活用した複数名同時体験・遠隔操作の仕組みにより、スムーズな運営を実現しました。三井不動産 担当者様からのコメント三井不動産 S&E総合研究所 小野 日香理 氏これまで施設やイベント視察の社内報告では、その場の臨場感を伝えきれないことが課題でした。今回は超高画質カメラをご用意いただき、より実体験に近い映像コンテンツを体験することができました。これを機に、社内でも最先端機器の幅広い業務活用につながることを期待しています。palanのApple Vision Pro関連サービスについてpalanでは、Apple Vision Pro体験会の企画・運営から、16Kカメラを用いた空間映像の撮影、カスタムアプリ開発まで一気通貫でサポートしています。不動産ディベロッパー様をはじめ、モデルルームの遠隔体験やロケーションベースエンターテインメント(LBE)など、Apple Vision Proを活用した新しい顧客体験・業務効率化にご関心のある企業様は、お気軽にお問い合わせください。▶ Apple Vision Proに関するお問い合わせはこちら